一級塗装技能士の施工
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神奈川県座間市 サイディング外壁塗装・コロニアル塗装工事

屋根下塗り

【6日目】2009年10月17日 【職人】竹内、川口、曽根

スレート屋根 樋側の小口が劣化

スレート屋根 樋側の小口がほとんど劣化して塗膜が取れています。新築後8年目の塗替えです。長年の経験で初めての現象です。塗装外の事なので詳しく説明出来ない事を施主様に伝えました。施主様はとりあえず塗装という事で後は新築時の業者に問い合わせるとの事。

ケレン及び目粗し

一級塗装技能士の川口が屋根の棟押さえのケレン及び目粗しをしています。ここは鉄部でさび止めを塗るため手作業の研磨です。さび止めがより密着して、長持ちする作業です。

ケレン及び目粗し

川口があざおり(スレート屋根の小口の下にステールの水切り)の写真に見える部分(樋とスレート屋根小口の間です。)をケレン及び目粗しをしています。家の塗装の中で一番見えにくい場所です。

樋の目粗し

塗装指導員の竹内が樋の目粗しをしている所です。(目粗し→細かなキズを付ける、サンドペーパー等で行い 塗料の密着性を高める為です。)(補足 樋は工場で加工されそれぞれの色に染まり取り付けます。その後塗替え時期になると表面が劣化して来ます。その為劣化していない部分を主にキズを付けます。樋専用の下塗り剤がありますが 傷を付ける事でいっそう効果があります。)

ホコリやゴミの掃除

川口が屋根塗装前のホコリやゴミの掃除をしています。もちろん高圧洗浄は済んでいますが、念のため。ちなみに足場の高さはこの程度あれば、職人の作業も念入りにできます。

サビ止めを塗布

川口が屋根の棟押さえ部分(スチール)のサビ止めを塗布しています。スレートはシーラーなので、塗り分けることにより耐久性アップです。

バインダー塗布

竹内が樋にバインダー塗布(中、上塗り剤の密着性を良くする為の下塗り剤)している所です。透明な下塗り塗料です。非常に密着性のあるはがれにくい塗料です。

狭い所のバインダー塗布

に同じ 狭い所も塗り落しがないように確実に塗布していきます。

雪止用専用下塗り

屋根の雪止め金具はステンレスです。シーラーでは剥がれる可能性があるため、ここは専用の下塗剤を塗布して塗り分けます。

スレート屋根の下塗り

10雨押さえ、ステンレスの下地調整と下塗りが終わって、竹内がスレート屋根全体の下塗りをします。ここまでの作業は順調です。メーカー標準はところどころ塗り分けで手間が掛かります。



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